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タグ:長崎/佐世保 ( 28 ) タグの人気記事
【写真多め】護衛艦じんつうに乗艦したので写真アップ
今回の佐世保旅行では海上自衛隊佐世保基地に立ち寄り、護衛艦じんつうに乗艦してきました。
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護衛艦DD127いそゆき と護衛艦DD230じんつう。2隻並んで停泊しています。 いそゆきの甲板経由でじんつうへと渡って乗艦。

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CIWSを至近距離でみることができました。
発射速度 4,500発/分
最大射程 12,000yds
有効射程 2,000yds
準備弾数 1,550発(ドラム内)

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CIWSの裏側

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弾丸を運ぶチェーン?がすごい。

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ASROC。
ASROCや魚雷に、実弾が何発装填されているのかは教えてくれませんでした。
機密情報なので聞くなよ!聞いて困らせるなよ!


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76mm速射砲。「現代戦ではほとんど出番が無いですよ」だって。

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62口径76mm速射砲安全守則。 よく読んでおこう。

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甲板には消化設備がたくさん。

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プレートの意味がよくわかりません。 TとDは何を意味してるのかな?


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隣のいそゆきは除籍となり、解体とパーツ取りをしているようです。76mm速射砲の砲身部分がない状態を見られたのは、かなり珍しいようです。

船は現場の人間が動かしています

それぞれの武器や倉庫には責任者がいて、その人の名前がラベリングされています。また破壊担当者というもの決まっていて、敵国に奪われそうになったときや沈没する際には破壊して(敵国に使われたり解析されたりしないように)から脱出するんだって。

それぞれの持ち場があり、責任もって動かしているんですよね。


説明されるのは武器のことが多い

ハープーンやASROC、チャフ、CIWSなどの武器についてが多かった。男の子は大抵そんな武器に興味があるんだろうけど、私はもっと裏方の消化設備とか、艦内での余暇は何やってるとか知りたかったんだよね。

まぁ、そんなことはこちらから質問しないと教えてくれないよね。

艦隊これくしょんの影響すごい

来場者は2年前のあまぎりのときより多かった。あきらかに艦隊これくしょんの影響だと思う。若い男性が多いけどミリヲタ風でないし、痛車が数台駐車されてたし、艦これパーカを着てる人とかいらしてたし。

自衛隊の公開情報を多くの方が見るのはいいことだと思うので、今後も続けて欲しいですね。

関連
【写真多め】護衛艦あまぎりに乗艦したので写真アップ
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by monsoon1973 | 2014-02-16 19:31 | Comments(0)
大混戦の昇格プレーオフ争いは残り2試合。

今週末はJ2の昇格プレーオフ争いを堪能したい。

プロ野球は楽天が日本一になって盛り上がってますね。ニュースでも楽天のことで話題沸騰です。
77%オフセールの不当二重価格表示問題で。

Jリーグだって負けていません。大混戦のJ1優勝争い。浦和レッズも仙台相手に、ロスタイムに失点するなど身を削って盛り上げています(。ŏ﹏ŏ。)

そんなJ1は今週はお休みなので、同じく混戦極めるJ2の昇格プレーオフを堪能する予定。


プレーオフ争いチームの対戦相手

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勝ち点は40節終了時のもの


京都はPO進出確定。首位で逃げ切れるのか
直接対決2連戦の長崎。ホームの利でPOを決定できるか
札幌・松本がくい込むには勝利が必須。
わんわんお・・・

結局のところ徳島が握ってるってことなのかな。

そんなことを思う私は、長崎に昇格して欲しいんだよね。吹田・神戸と関西から既に2チームが昇格したし、九州が鳥栖だけなのは寂しいし。

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by monsoon1973 | 2013-11-12 20:28 | 浦和 | Comments(0)
源右衛門窯とデザインオフォスnendoのコラボが熱い
行ってきました。

暮らしに小さな「!」を by | n meister(バイエヌ マイスター)展@西武渋谷


有田焼の窯元で一番好きな源右衛門窯が、世界で活躍しているデザインオフィスnendoとコラボするとのことで楽しみにしていました。源右衛門窯に伝わる梅小紋をnendoが現代的に遊び心を取り入れてリデザインしてます。

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nendoによりデザインされた源右衛門窯の磁器がいっぱい。


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梅小紋を大胆にデザインしてます。日本酒用に買っちゃった。


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各サイズの皿やカップなど。種類も豊富。


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この小物入れも素敵ですよね。買わなかったけど。

有田の磁器をもっと使って欲しい

今回の源右衛門窯とnendoのコラボ商品は、通常の商品よりかなり手頃な値段設定でした。

製造コストが低い染付け手法(墨弾きと点描の染付け)と、製造ロスが少ない厚みがある器を使ったためと想像します。 低価格設定にした理由は、両社とも有田焼を手頃な価格で提供して、より多くの人に使ってもらいたいと思っているんじゃないのかな。手の届かない価格の器なんて日用品じゃないからね。

小皿は1,000円前後からありましたよ。源右衛門の磁器が1,000円なんて驚きですよね。 


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源右衛門の器がこれだけ陳列されているのは圧巻でした。 他にも日本を代表するモノつくりのブランドが集結しています。 新潟のLUCKY WOODとか。

11月4日(月・祝)まで。西武渋谷A館7F特設会場
源右衛門の展示品は全て購入できますよ。 


関連記事
有田の源右衛門窯、はじめての工房探索へ
nendo
源右衛門窯
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by monsoon1973 | 2013-10-30 21:50 | ショッピング | Comments(0)
坂道のアポロン。佐世保で舞台めぐりしてきた。
夏の佐世保旅行。坂道のアポロンの舞台となった場所を巡ってきたよ。別に書いた黒島天主堂やトンネルも含めて、数多くの舞台を巡ってきました。

アニメや原作と見比べられるようにすればいいのだろうけど、そんな技術もないので写真だけ。
自分の備忘録用に。

眼鏡岩(逢引岩)

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千太郎と薫、律子と百合香さんが行った観光スポット。 近くで見ると結構大きい。岩の上には登れないようにフェンスで仕切られてました。

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薫と律子が座っておにぎりを食べた石段。そのまんま。

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眼鏡岩は寺の敷地内にあり、穴の壁面には色々と仏像が彫ってあります。

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眼鏡岩の由来を語る看板。
昔は海だったみたい。その際にできた穴なんですね。

佐世保東高校(佐世保北高校)

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みんなが通っていた学校。校舎のつくりはそのもの。
文化祭のシーンがよみがえります。

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坂の下から。国道から続く結構急な坂道。

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坂の上から。
この坂を何度も上り下りしました。(脳内BGMはKIDS ON THE SLOPEで)

鹿子前海水浴場

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百合香に出会ったり、貝堀りをした海水浴場。思ったより小さい海岸でした。パールシーリゾートの先にあります。

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百合香に出会ったシーンの場面。この方向からのシーンです。

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現在は遊泳禁止だそうです・・・

佐世保市民会館

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4人で眼鏡岩に行った時に待ち合わせた場所。柱にある照明がアニメと同じで判明しました。

島瀬公園

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重要な舞台となる公園。薫と律子がキスした公園

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四ケ町側のアーケード入り口

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こちらは三ケ町側のアーケード。それぞれのアーケド入り口となる場所に島瀬公園はあります。

三浦町カトリック教会

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千太郎と律子が通う美しい教会。国道の上にあります。坂道のアポロンではとても重要な舞台ですね。

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この茂みから千太郎が飛び出してきましたw

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教会の入り口

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千太郎が自分の出生を語り、アルバム見せたりオルガンをひく教会内の部屋。教会の裏側にあります。このシーンは泣きましたよね。

亀山八幡宮

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転校早々に薫がケンカした神社。
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参道も広く、大きな神社でした。
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この階段から千太郎がドロップキック!
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狛犬もちゃんといます。

坂道のアポロン良かったわー

他にも色々巡ったけど、まずはここまで。行く先々でシーンが思い出され、何度もかみ締めてましたw

それにしてもこんなに感動する漫画は久しぶりだったわ。

今回巡った坂道のアポロン、舞台地図はこちら
坂道のアポロン 舞台巡り


関連:
【黒島天主堂】坂道のアポロン最終話の舞台に行ってきた。
【坂道のアポロン】舞台となったトンネルの場所わかった!



詳しい比較はこちらのサイトで(外部)
坂道のアポロン 舞台探訪(聖地巡礼)
「坂道のアポロン」の舞台紹介

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by monsoon1973 | 2012-11-05 07:55 | Comments(0)
【坂道のアポロン】舞台となったトンネルの場所わかった!
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坂道のアポロンで淳兄と百合香さんが神社で話した後に通ったトンネル。やっと判明しました。舞台の場所を教えてもらいましたよ。

舞台訪問や聖地巡礼サイトを見ても、このトンネルだけは紹介されてなくて、ずっと疑問に思ってましたが判明してすっきり!

舞台は須佐町と高天町の間のトンネルです。

須佐神社で会話したあと、トンネルを抜けて高天町のほうに向かったのね。
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須佐神社側からのトンネル

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こっち側からのシーンが使われています。

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トンネル横の電柱にあった住所表示看板

Googleマップで見る

夏の佐世保旅行では黒島天主堂や今回のトンネルのほかにも舞台となった場所を色々巡ったけど、書く時間がなくてもうすぐ11月ですよ。(´・ω・`)  週末にまとめてアップしちゃおうかな。


【黒島天主堂】坂道のアポロン最終話の舞台に行ってきた。
坂道のアポロン。佐世保で舞台めぐりしてきた。
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by monsoon1973 | 2012-10-31 00:25 | Comments(0)
【黒島天主堂】坂道のアポロン最終話の舞台に行ってきた。

佐世保からフェリーに乗って黒島まで。

先月の佐世保旅行では、佐世保を舞台にした漫画「坂道のアポロン」の舞台巡りもしてきました。その中でも一番のメイン、最終話で千太郎が神父見習いをしていた黒島天主堂まで行ってきたのでエントリー。

天気もよく、思い出深い黒島めぐりになりました。
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坂道のアポロンで重要な舞台となった黒島天主堂に行ってきたよ。


佐世保から黒島まではフェリーで1時間

黒島までは佐世保市の相浦からフェリーが出ています。
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搭乗したのはニューフェリーくろしま。車も乗せられます。

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相浦待合所の待合室。暑かったのでここで待機。

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黒島までの乗船券。往復きっぷなら復路が1割引です。

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黒島までのフェリー時刻表。1日に3便なのでスケジュールを考えて行きましょう。

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途中で高島に寄ります。高島で降りる釣り人が多かった。いいポイントがあるのかな。

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黒島が見えてきました。船からは住宅がほとんど見あたりません。

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黒島の港に到着です。ここで現地のガイドさんと合流。


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黒島のメインストリート。港からの坂(薫が上った坂です)の上にお店が3件ほどありました。この先に黒島天主堂があります。
ここ以外に黒島にお店はありません。信号もありません。

周囲12キロほどの島です。人口は約600人。小学生16人、中学生12人だって。

黒島天主堂に到着! 坂道のアポロンそのもの。

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黒島天主堂。国の重要文化財。1902完成。レンガ造りの立派な教会です。千太郎が神父見習いをしていた教会そのもの!

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入り口横の窓の部分。お金が足りず、窓を作ることができなかったのでレンガで埋めてあるそうです。色の黒いレンガは黒島で信徒さんが焼き上げレンガ。その他が外部からの購入したもの。

信徒さんたちの手作りによる教会なので、目地も揃っていません。

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裏から見た黒島天主堂。この角度からの絵も坂道のアポロンでは描かれていたよね。

ガイドさんにより、黒島天主堂の内部にも入らせてもらいました。
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黒島天主堂の内部。こうもり天井。フランス人のマルマン神父が設計し、地元の信者さんたちと一緒に作ったんだって。風格と温かみのある教会です。

ちょうどステンドグラス越しの光が教会中央のカーペットに映し出されて、幻想的な彩りを出していました。

静寂の時間・・。パイプオルガンとドラムによるモーニンが頭の中に流れます♪

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天井の板張り。この木目模様は信者さんの手書きによるもの。 木目の映える高い板は買えなかったので、安い板に1枚づつ木目模様を手書きで施したそうです。

レンガも板張りも、貧しいながらも信仰のよりどころとして、立派な教会を作ろうと汗水流して作られたんですね。

マルマン神父は途中で母国フランスに一度帰国し、募金活動を行って資金を貯めてから再度黒島に来て建築を続けたんだって。

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ステンドグラスの模様も坂道のアポロンそのもの。

天主堂内の撮影は許可を得て行いました。ミサの最中にも撮影しようとする人がいるみたいで困ってるそうです。

あくまでも信仰のための天主堂なんだから、観光客はわきまえましょうよ。



黒島のキリシタンの歴史は重い・・

ガイドさんの話を聞くと、黒島の歴史はキリシタンの歴史そのものでした。

黒島には現在8つの集落があり、そのうち6つがカトリック。2つが仏教徒の集落だそうです。今でもカトリックの方々が大部分を占めている島なんですね。

当時、カトリックの家は見つからないように、交通の便の悪い山奥に家々が離れて建てられたそうです。なので船から見たときはほとんど家が見えなかったのね。(道沿いや船から見える家は仏教徒の家なんだって。)

隠れキリシタンのように表向きは仏教徒でも実はキリスト教。という生活ではなく、黒島のキリシタンは存在すら隠すように生活していたので「潜伏キリシタン」と呼ばれていたそうです。

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展示してあったマルマン神父と信徒さんたちの写真。この方々の子孫も黒島で生活されているのかな?


この黒島と黒島天主堂を巡り、千太郎はいい場所を選んだなぁ。 と思った黒島観光でした。


その他の「坂道のアポロン」舞台めぐりは改めて書き上げます。

【坂道のアポロン】舞台となったトンネルの場所わかった!
坂道のアポロン。佐世保で舞台めぐりしてきた。
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by monsoon1973 | 2012-10-03 18:45 | Comments(0)
石原台堡塁跡:佐世保の古代遺跡を探検してきた。
DPZの記事を見て驚きました。佐世保にそんな遺構があるなんて!

次回の佐世保訪問時には絶対行こう。そう心に決めてました。
何度も訪れている佐世保ですが、今回は趣向を変えた旅行となりました。その第一段です。

石原台堡塁跡を探検してきた

場所は隣の西海市にある石原台堡塁跡。
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駐車場に車を停めると、正面には重厚な石積みの構造物が見えます。

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現在は公園・キャンプ場として管理されています。清掃が行き届いていました。

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広場には雑草どころか落ち葉ひとつありません。周囲は森林に囲まれていて気持ちいい!

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炊事場。水も出るし清潔なトイレもあります。 訪問したときは管理の方が来ており、ちょうどキャンプ場を清掃中でした。

石原台堡塁跡の本当の姿

現在はキャンプ場になっているけれど、以前は軍事施設。軍港であった佐世保港を守るために作られた堡塁です。日清戦争直後。日露戦争前に構築された堡塁なんですね。

堡塁(ほうるい・ほるい)とは、敵の攻撃を防ぐために、石・土砂・コンクリートなどで構築された陣地のことを言う。それひとつで小型の要塞となり、本格的な要塞は複数の堡塁を備えた。あるいは複数の堡塁を結んだ防御線が巨大な要塞を構成した。

堡塁は大砲の発展と共に姿を現し、航空機の登場と共に姿を消していった。
wikipedia 


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地下部分には複数の弾薬庫が並びます。地上には砲台跡が3つ。

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中はコンクリート。かまぼこ状。今は何もありません。
正確には棲息掩蔽部(せいそくえんぺいぶ)と言うんだって。

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一番左側にあるトンネルを入る。 インディジョーンズの気分。中は整備されていて綺麗ですが、本当に真っ暗。LEDマグライトが大活躍しました。

湿っていてひんやりしている真っ暗なトンネルを40メートルほど進むと突き当たり、左右に数段上がる階段が。この階段を上ると不思議な小部屋が。

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コウモリ飛んでます。ゲジゲジもたくさんいるよ(。ŏ﹏ŏ。)


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小部屋の壁面、片方側にはこんな小窓が並んでる。 一体ここはどこで、何なんだろう?

一旦戻って外を探検

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現在は公園となっているこの場所。外部を探索してみます。色々な樹木が考えられて植えてあり、通年を通して何かしらの花が楽しめるようになってた。
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地下弾薬庫の上へ登る階段。こちらにも弾薬庫跡があります。ここから砲台跡地へ行くことができる。

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見晴台になってますが、佐世保港を守る軍事施設ですから。昔は意味が違ったのよね。

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砲台跡。今はテント設置場所となってるけど、周囲には当時の石積みがそのまま。

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緑に囲まれた外周の遊歩道を歩いていくと、不思議な構造物が!

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二つの壁面から開いた複数の窓。手前には堀がある。

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この窓の形、中から見たのと一緒だ! これです。トンネル通って着いた場所ですね。


後から調べてみると、外部から来た敵を迎撃する場所なのね。側防窖室(そくぼうこうしつ)というみたい。

窓は機銃を打つ銃眼で、それぞれの方向に撃てるように2部屋あり、手前は堀になってる。

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反対側にも同様のものがありました。


佐世保の歴史を肌で感じました

今までは佐世保バーガーや九十九島観光、牡蠣をはじめとした海の幸を堪能していたけれど、やはり軍港として栄えた街だものね。色々勉強になりました。

次回は別の砲台跡や針尾の無線塔にも行くつもり。


佐世保に行ったら西海まで足を伸ばしてはいかが?

今回行った西海の石原台堡塁跡だけど、佐世保から横瀬西までフェリーで15分。650円。
横瀬西港から石原台堡塁跡までは歩くと大変だけど、地元の子供たちは歩いている距離だよ!

横瀬西には安くて美味い魚をふるまう船番所もあるから、ちょっと足を伸ばしてみればいいんじゃないかな!


関連:
西海の地図。ピンを落としてみた。
佐世保の要塞遺構めぐり(DPZ)
佐世保からフェリーに乗って、旨い刺身を食べにいく
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by monsoon1973 | 2012-09-27 08:28 | Comments(0)
【写真多め】護衛艦あまぎりに乗艦したので写真アップ
海上自衛隊。佐世保基地。
護衛艦あまぎりに乗艦してきました。
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案内してくれた自衛隊の方はとても気さくな人でしたよ。


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アスロック(ASROC)対潜兵器


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艦内で赤く塗られたものは消化設備とのこと。
消防設備が至る所に。そりゃそうだよね。


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 ハープーン 対艦ミサイル


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3連装短魚雷発射管
有線で魚雷を誘導するみたい。


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魚雷庫安全守則


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シースパロー 艦対空ミサイル


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シースパローミサイル安全守則

 
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総員離艦守則

いろいろ考えさせられる見学でした。

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by monsoon1973 | 2012-04-09 19:23 | Comments(1)
HASAMIのマグカップは衝動買いしてもいいレベル
今年の有田・波佐見観光で行きたかったお店がマルヒロ。

マルヒロは波佐見焼とは思えないスタイルの商品を次々に打ち出し、奈良の中川政七商店らと伝統工芸品に新しい風を吹き込んでいます。そんな先進的なマルヒロに興味があったので、本店を訪ねてみましたよ。

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アメリカのオールディーズな雰囲気のマグカップ。重ねてスタックできるので便利。

ちょうどバレンタイン時期だったので、ディスプレイも綺麗に赤・白・茶色。茶色は限定色なんでしょうか?

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レトロ調な箱に入ってます。HASAMIは波佐見と磁器に釉薬をかけるときのハサミがかかってるんだって。 それでブランドロゴがハサミなのね。

磁器なのに厚みがあり、口あたりはやさしいです。
どれもアンティーク調の風合いでいい色。迷ったけど2つ買っちゃいましたとさ。(重ねてスタックしたかったのでw)

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マルヒロ(HASAMI)
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by monsoon1973 | 2012-02-19 10:47 | ショッピング | Comments(0)
棚田。冬。
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ちょっと棚田まで。


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長崎県波佐見町にある鬼木の棚田。


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日本の「棚田百選」に選ばれてるみたい


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案山子が小屋の中


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冬の田んぼはもの悲しいです。
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by monsoon1973 | 2012-02-18 17:22 | Comments(0)