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【坂道のアポロン】舞台となったトンネルの場所わかった!
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坂道のアポロンで淳兄と百合香さんが神社で話した後に通ったトンネル。やっと判明しました。舞台の場所を教えてもらいましたよ。

舞台訪問や聖地巡礼サイトを見ても、このトンネルだけは紹介されてなくて、ずっと疑問に思ってましたが判明してすっきり!

舞台は須佐町と高天町の間のトンネルです。

須佐神社で会話したあと、トンネルを抜けて高天町のほうに向かったのね。
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須佐神社側からのトンネル

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こっち側からのシーンが使われています。

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トンネル横の電柱にあった住所表示看板

Googleマップで見る

夏の佐世保旅行では黒島天主堂や今回のトンネルのほかにも舞台となった場所を色々巡ったけど、書く時間がなくてもうすぐ11月ですよ。(´・ω・`)  週末にまとめてアップしちゃおうかな。


【黒島天主堂】坂道のアポロン最終話の舞台に行ってきた。
坂道のアポロン。佐世保で舞台めぐりしてきた。
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by monsoon1973 | 2012-10-31 00:25 | Comments(0)
【黒島天主堂】坂道のアポロン最終話の舞台に行ってきた。

佐世保からフェリーに乗って黒島まで。

先月の佐世保旅行では、佐世保を舞台にした漫画「坂道のアポロン」の舞台巡りもしてきました。その中でも一番のメイン、最終話で千太郎が神父見習いをしていた黒島天主堂まで行ってきたのでエントリー。

天気もよく、思い出深い黒島めぐりになりました。
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坂道のアポロンで重要な舞台となった黒島天主堂に行ってきたよ。


佐世保から黒島まではフェリーで1時間

黒島までは佐世保市の相浦からフェリーが出ています。
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搭乗したのはニューフェリーくろしま。車も乗せられます。

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相浦待合所の待合室。暑かったのでここで待機。

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黒島までの乗船券。往復きっぷなら復路が1割引です。

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黒島までのフェリー時刻表。1日に3便なのでスケジュールを考えて行きましょう。

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途中で高島に寄ります。高島で降りる釣り人が多かった。いいポイントがあるのかな。

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黒島が見えてきました。船からは住宅がほとんど見あたりません。

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黒島の港に到着です。ここで現地のガイドさんと合流。


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黒島のメインストリート。港からの坂(薫が上った坂です)の上にお店が3件ほどありました。この先に黒島天主堂があります。
ここ以外に黒島にお店はありません。信号もありません。

周囲12キロほどの島です。人口は約600人。小学生16人、中学生12人だって。

黒島天主堂に到着! 坂道のアポロンそのもの。

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黒島天主堂。国の重要文化財。1902完成。レンガ造りの立派な教会です。千太郎が神父見習いをしていた教会そのもの!

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入り口横の窓の部分。お金が足りず、窓を作ることができなかったのでレンガで埋めてあるそうです。色の黒いレンガは黒島で信徒さんが焼き上げレンガ。その他が外部からの購入したもの。

信徒さんたちの手作りによる教会なので、目地も揃っていません。

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裏から見た黒島天主堂。この角度からの絵も坂道のアポロンでは描かれていたよね。

ガイドさんにより、黒島天主堂の内部にも入らせてもらいました。
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黒島天主堂の内部。こうもり天井。フランス人のマルマン神父が設計し、地元の信者さんたちと一緒に作ったんだって。風格と温かみのある教会です。

ちょうどステンドグラス越しの光が教会中央のカーペットに映し出されて、幻想的な彩りを出していました。

静寂の時間・・。パイプオルガンとドラムによるモーニンが頭の中に流れます♪

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天井の板張り。この木目模様は信者さんの手書きによるもの。 木目の映える高い板は買えなかったので、安い板に1枚づつ木目模様を手書きで施したそうです。

レンガも板張りも、貧しいながらも信仰のよりどころとして、立派な教会を作ろうと汗水流して作られたんですね。

マルマン神父は途中で母国フランスに一度帰国し、募金活動を行って資金を貯めてから再度黒島に来て建築を続けたんだって。

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ステンドグラスの模様も坂道のアポロンそのもの。

天主堂内の撮影は許可を得て行いました。ミサの最中にも撮影しようとする人がいるみたいで困ってるそうです。

あくまでも信仰のための天主堂なんだから、観光客はわきまえましょうよ。



黒島のキリシタンの歴史は重い・・

ガイドさんの話を聞くと、黒島の歴史はキリシタンの歴史そのものでした。

黒島には現在8つの集落があり、そのうち6つがカトリック。2つが仏教徒の集落だそうです。今でもカトリックの方々が大部分を占めている島なんですね。

当時、カトリックの家は見つからないように、交通の便の悪い山奥に家々が離れて建てられたそうです。なので船から見たときはほとんど家が見えなかったのね。(道沿いや船から見える家は仏教徒の家なんだって。)

隠れキリシタンのように表向きは仏教徒でも実はキリスト教。という生活ではなく、黒島のキリシタンは存在すら隠すように生活していたので「潜伏キリシタン」と呼ばれていたそうです。

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展示してあったマルマン神父と信徒さんたちの写真。この方々の子孫も黒島で生活されているのかな?


この黒島と黒島天主堂を巡り、千太郎はいい場所を選んだなぁ。 と思った黒島観光でした。


その他の「坂道のアポロン」舞台めぐりは改めて書き上げます。

【坂道のアポロン】舞台となったトンネルの場所わかった!
坂道のアポロン。佐世保で舞台めぐりしてきた。
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by monsoon1973 | 2012-10-03 18:45 | Comments(0)