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有田の源右衛門窯、はじめての工房探索へ
今年も有田へ行ってきた。
源右衛門窯で工房の中まで案内してもらい、実際に作業されている方々や窯について詳しく説明いただきました。この工房見学は平日のみ開催しているので、今年はじめて実現できたよ。
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源右衛門窯の工房。昔の建物そのままを使っているため床は土間。左側には窯があります。

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電気のない時代から受け継がれている工房なので、職人さん達は外の明かりで作業する。だからみんな窓に向かって机が並べてあるのね。
もちろんエアコンなんてないので、炭で暖をとっている。 夏はどうするんだろう?聞くの忘れた(´・ω・`)
写真はろくろの職人さん

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施釉の職人さん。 全体にむらなく釉薬を施すのは大変らしい。 余分な釉薬は下部にたまってしまうし、磁器はすぐに釉薬を吸ってしまうためタイミングも重要だとのこと。 細かく&大胆に動いてた。


知らなかったわー 窯で焼く作業についてほとんど知らなかったわー

TVや雑誌で焼き物の窯を映しているときに、小さなのぞき穴から職人さんが窯の中をのぞいているシーンがあるじゃない?見たことない?

俺様はずっと、中に積まれて置いてある磁器の焼かれ具合を目でみて、温度や頃合いを測っているんだと思ってた。 だけどこれは大きな間違い。 今回源右衛門窯の方の説明を受けて、初めてその仕組みを知りました

窯の中で焼き物は、一つづつケースに入れられて焼かれます。外から見えません!
サヤといわれる円柱上のケース。素焼きレンガみたいなものに入れられて焼かれます。 これは燃料の赤松の灰が商品にかぶるのを防ぐため。それに重ねても安全だものね。 じゃぁ何を見てるのよ?

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窯で焼くときに使う道具。
右の2本のツノみたいなのがゼーゲル錐というもので、磁器と同じ材質でできている三角錐。
これをのぞき穴から見える位置に置いて窯に火を入れる。 すると窯の温度でこれがやわらかくなり、グニャっと曲がる。 その曲がり具合で温度を測るらしい。

職人さんは焼き物ではなく、火の具合とゼーゲル錐をのぞき穴から見てるんです。

左にある穴の開いた焼き物は、釉薬の発色具合などを測るサンプル。途中で穴に鉄棒を引っ掛けて窯から取り出し、発色具合等を見る。だから穴があるんだね

色々勉強になった今回の源右衛門窯の見学でしたとさ


関連
源右衛門窯(外部)

工房見学は平日のみ。無料。
(12-13時は昼休みで見学できません)
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by monsoon1973 | 2011-02-27 09:48 | ショッピング | Comments(6)
【入れ歯ください】サガン鳥栖とのPSM、スタジアムは最高だったけど
そういえばサガン鳥栖とのPSMに行ってきました。以前から予定していた九州旅行と日程が重なったこともあり、ちょっと鳥栖まで足を伸ばしてきましたよ。
前日の雪による高速の通行止め規制も当日には解除されて、無事に鳥栖まで。
今回はバックスタンドに座ってまったり観戦です

ベアスタいいですね!タッチラインが非常に近い。近すぎる

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こんなコンパクトな感じのスタジアムに憧れます。フルハウスになって全体から声が出たらすごいんだろうね。
バック最前列は手すりの隙間から観戦することになるので、ちょっと見にくいかもしれない。 だけどこの距離感はそれ以上の価値があると思う。

それに鹿島のみなさん、ポールで選手を殴ることも可能ですよ!

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鳥栖駅と(ほとんど)直結だし、駐車場は無料。だけど既に満車だったので、しかたなく駅前の有料駐車場に停めることに。

3時間駐車して100円もとられたぞ。おい。 なんだこの価格設定w 安すぎ!

そういえば駅前に売店なんてなかったね。シーズン中は出るんでしょうか?
スタジアムの中を散策する時間がなかったのがちょっと残念。

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ゴール裏の皆さん。
鳥栖の選手が倒れてなかなか立ち上がらない時、「痛いの痛いの 飛んでいけー」の野次。笑わせていただきました。

試合内容はイマイチ。これからに期待です

キャンプ中の試合だったからか、色々確かめながら試合をしている感じ。 体も重そう。。ゼリコの試合後インタビューではポゼッションやサイド攻撃には満足とのことですが、そんなにチャンスを作ってないような。。

達也、元気、セルヒオがサイドから勝負を仕掛けていたけど、相手の裏をとったシーンはホントに少なく感じたよ。

青山は試合中ずっと啓太や平川などから、「アオッ!」 と声をかけられていて、ポジションやボールの出しどころの確認をしながらやっていた。 どんどん馴染んでくれ。

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左サイドはこの二人に期待です。
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試合後に挨拶に来てくれた鳥栖の皆さん


このサガン鳥栖とのPSMから一週間、今日は大宮とのさいたまシティカップ。
どれだけ仕上がってきたのか楽しみです!


鳥栖の皆さん、入れ歯ください!

ベアスタに隣接するサンメッセ鳥栖に貼ってあったポスター
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by monsoon1973 | 2011-02-20 05:53 | 浦和 | Comments(0)
デザイナーズリパブリック(TDR)のトークショー

デザイナーズリパブリックのイアン・アンダーソンが東京に

みなさんご存知のデザイナーズ・リパブリック(The Designers Republic)
グラフィックやタイポグラフィで世界の最先端を走っていたイギリスのデザイン会社なんだけど、2009年1月に倒産しちゃったのよね。

この代表であるイアン・アンダーソンが銀座gggでギャラリートークを開催すると聞いて行ってきた。
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初めての生イアン・アンダーソン。これは楽しみ


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入口にはangry man


時間になりホールに通されて、始まったトークショー。
スクリーンに過去の作品をひとつづつ映し出し、その作品の背景や込められた意味を説明してくれました。
そこで感じたのが、徹底的な反商業主義。
「Work buy consume die」も「buy nothing pay naw」「是非」などもそれが色濃く入っているのは驚きでしたよ。

有名になったが故にcoca colaやSONYのデザインを受けることになり、それから反商業主義のデザインからかけ離れていったのは皮肉なことだよね。。。


興味のある人は銀座gggに行けばいいんじゃないかな!(2/28まで開催)
トークショーはもう終わっちゃったけど、1FとB1の2フロアいっぱいにDRの作品が展示してあるし、Sissyの3Dフィギュア(博多人形製)も復刻販売してますよ

イアンは昨夜飲みすぎたようなのと、足が痛かったみたいw

関連:
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

デザイナーズ リパブリック 伝説となった英国デザイン会社
(DESIGN BLOG BIRD YARD) TDRについて詳しく書かれている
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by monsoon1973 | 2011-02-06 23:34 | Comments(0)