桐生のうどん屋へ向かう途中で偶然通りかかった道の交差点。 信号が赤で停まると、その角には小奇麗な酒屋さん。
運転席からボーっと見ると、外には各種久保田や緑川などの日本酒が綺麗にディスプレイされている。そこで興味を持って店内に目をむけると、結構有名どこの酒蔵の焼酎が陳列されるじゃないですか。
店内に普通にプレミア焼酎が並んでいるのを発見。結構すごい店だった
「あっ、あれが置いてある!おっ、これも置いてるんだ!」そして奥の方を良く見るとくじらがいっぱい!いろんな種類のくじらが陳列されてます。これは当たりの酒屋さんかも!これは立ち寄らないといけない。
そう思って慌てて車を寄せて飛び降り、店内に入ってみると、普通に定価で売ってるのよ。結構希少な日本酒や焼酎が普通に。
店内も明るく小奇麗で、スペースを贅沢に使っていて広々。手作りの各種POPも主張しすぎず好感触。親父さんや女将さんと話し込むと、きちんと勉強なさっていているのが良くわかる。
それもそのはず、親父さんはきき酒師の資格を取得されている方でした。そして各蔵元と直接取引をなされているお店とのこと。
記念にくじらを一本持ち帰りです
このお店への敬意と出会いの記念に一本購入を決意。地元の酒屋はこのくじら、大海酒造は取り扱っていないので、くじらを買って帰ることに。
くじらの綾紫黒麹やくじらの新焼酎とも迷ったけれど、今回はくじらの黒麹麹仕込みを選択。そのまま連れ去ってしまいました。
これからお世話になるかもしれません。
桐生おそるべし。